日産 ローレルのLPガス仕様車に乗ってた思い出

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フェイスブックナビというサイトに「なぜタクシーにはLPガス車が多いのか?」という記事があって、そういえば昔乗ってたなぁと思ったので、思い出記事です。

シビックフェリオ Vi-RSを買うときに、一緒に検討したのが日産のクルー(当時のタクシー専用車)でした。
デザインが個人的に合わなかったので、やめたんですが、もう少し選択肢があれば。。。

LPガス車の欠点は、パワーが出ないこと、冬場でのエンジンの掛かりが悪いこと、毎年のガスタンクの点検。でも、パワーについては今はどうなのかな?

ガス検知用にわざと付けられてる成分による、排気ガスの独特の匂いが苦手な人もいると思います。

ガスタンクが邪魔っていうのも確かにそうですが、タクシー専用車であればトランクスペースを確保するように設計されてるので、既存車からのLP改造車よりは広いです。普通のセダンよりは狭いことには変わりないですが。

補給処が少ないのも、知らない土地に行ったときに困りますよね。
でも、そんなときはタクシーが待機してるところに行って、タクシーの運転手さんに聞いちゃうんですよ。自家用車として乗る人は珍しいので、親切に教えてもらえます。
補給処でも顔を覚えてもらえますねw世間話に花が咲くというメリット♪

私が昔乗ってたローレルのLPガス車は「チョーク操作」が必要だったぜw
で、チョーク開くの忘れて走行中に止まってしまい、セルモーターで路肩に止めた思い出もありますなぁ。(路地裏で、止まった時に他に車がいなくて良かったです)

LPガス車の長所は、何といっても燃料費の安さです。
燃費(1リットル当たりの走行距離)自体は今となっては悪い方ですが、LPガスそのものが圧倒的に安いのです。
でも、普及率が上がるとLPガスの税金も上がるでしょうから、この辺りは何とも言えないですね。

補給処は、「オートガス」と表記されてるところにいく必要があり、普通のLPガスを入れちゃダメです。LPガス車用と普通のLPガスでは、ガスの混合割合とガス圧が異なってて、エンジン壊す可能性があります。(私は間違ったことありませんが、人に聞いた話によると、間違って入れても走っちゃうらしいですw)

<参考資料> LPG車の特長 - 日本LPガス協会