シリアルATAケーブルを取り換えたらSSDの読み書きがスピードアップした

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

OS用のSSDを換装し、AHCIを有効にしましたが(※msi 890FXA-GD70 のAHCIを有効にして SATA3 の6Gbpsを利用できるようにする)、今一歩足りないスコアでした。
一方で、以前のSSDも使いたかったので、新しいSerial ATAケーブル「ainex(アイネックス)SAT-3107LBL」を購入してきました。

SAT-310LBL.jpg

Serial ATA Revision 3.0の6Gb/sに対応していて、ラッチ付ですので抜けにくい構造になっています。片側がL字型になってるので、狭いケースの中でも取り回ししやすいです。

一方、元々使っていたケーブルは、msi 890FXA-GD70に付属のもので、表面には「Serial ATA E315781 AWM STYLE 2725 80℃ 30V VW-1」と記載があります。

SAT-310LBL.jpg

AWMとはメーカー名じゃなくて、「Appliance Wiring Material」というアメリカのケーブルに関する規格の名前です。(参考:電線・ケーブル関連取扱規格一覧│電線・ケーブルのことなら金子コード株式会社
先日のスコアから、Serial ATA Revision 3.0の6Gb/s対応と思われます。

ですので、ケーブルを換えたらスコアが向上するとは思ってませんでした。

SATA6Gbps_cable_20150417.png

左が元々の赤いケーブルの時のスコア、右が新しいケーブルのスコアです。

こういうこともあるんだなぁと、改めて自作パソコンの奥深さを実感しました。