時計のベルトを交換

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購入してから3、4回交換している時計のベルト。
ずっと革だったので、使っているウチに劣化していき、痛む度に交換してました。
そこで、切れそうだった革のベルトを、今回は金属のベルトに換えてみました。

今まで革のベルトだったのは、店頭接客時に商品に傷を入れにくいように、というのが理由でした。
もちろん、暗箱の中でフィルムを取り出す時は、時計盤が蓄光するので時計自体を外して作業してましたよ。

今回、金属にしたのは、今は店頭接客が無いことと、たまには違うのを付けてみたいな、と。

ベルトを購入したのは、「THE CLOCK HOUSE 高松店」。
時計に詳しい会社の同僚からオススメされたので行ってきました。

革のベルトの時には色くらいしか見てなかったのですが、金属のベルトは模様(?)が様々で迷ってしまいました。

選ぶのに困っていたところ、店員さんが親切に説明してくださって、

  • 後付けのベルトなので、取り付け部から実際のベルトの幅が同じものの方が合わせやすい
  • コマの数が少ない方がアウトドアっぽい
  • 締める部分を両脇のボタンを押すだけのワンタッチで外せるものがある←これの存在を知りませんでした!
  • 本体がつや消しなので、ベルトもつや消しの方が違和感がない

ということで、決まったのがコチラ↓

元々、この時計に付いていたかのようにピッタリで、デザインもシンプルで好みだったので即決。
2,730円でした。

あと、

  • 金属のベルトは、毎日使った後にハンカチやハンドタオルで一拭きするだけでも綺麗に保てる
  • 汚れが酷い時には使わなくなった歯ブラシで払ったり、本体が防水なら石けん水で洗う方法も有り
  • 冬場は革ベルトにして、暖かくなったら金属ベルトに、という使い分けも有り

と、アドバイス頂きました。

但し、石けん水でのメンテナンス方法は、私の時計の場合は購入から10年以上経ってるので、防水パッキンが劣化してるかもなのでオススメしないとのこと。

こんな感じで、接客して下さった店員さんが終始親切で、とても嬉しかったです。

 

そうなんですよ、この時計、12年使ってるんです。
学生の時は時計持ってなかったような?社会人になって買ったんです。
ソーラー時計(シチズンのエコドライブ)ですが、10年以上経って実用的な発電をしてるのは長持ちですね、ということと、店員さんも記憶があるシリーズとのことで、懐かしい旨仰ってました。

私が時計に求めるのは正確さなので、次に買う時はソーラー+電波が欲しいです。
でも、今、使ってる時計はまだまだ動いてますから、壊れるまで使い続けるつもりです。